お金・節約

食費を節約する方法。今年こそはお金を貯めたい方にやって欲しいこと

皆さん、食費はいくらぐらいでしょうか。
一人暮らしをするまでは食費について考えることすらなかったのですが、家計簿を付けてみると意外に使っていました。本日は、私が節約するためにしたことをご紹介します。必ず節約につながると思います。

食費がかかる原因

食費がかかる原因はいくつかあります。
その原因は以下のようなものです。これらをどう解決するかです。

  • 値段の高い物を購入してしまう
  • 無駄な物を購入してしまう
  • 買い過ぎてしまう

食費を抑える方法

買ったものに値段を書いておく

買い物をしているとき「前にいくらで買ったかなー…?」ということがよくあります。近所に複数のスーパーがある、セールしている、などの理由で、買うタイミングによっては、同じ商品でも値段が違います。

私はよく「ちょっとどんぶりシリーズ」というものを購入します。普通に購入すると150円ぐらいなので高くはないです。しかし、特売の時は99円で売っています。購入する前に「50円も違う!」となれば特売の時に購入しますよね。

それを知った時はかなりショックでした。そこで「商品に買った値段を書く」ということをしました。使うたびに値段を確認するため、買い物時に「高いのか、安いのか」を瞬時に判断することができます。ある程度同じようなものを購入する方にはかなりオススメです。

コンビニでは購入しない

近くて便利なコンビニ。しかしスーパーと比較するとどうしても高いです。ついついコンビニで購入しがちですが、少しぐらいの距離であればスーパーへ行くことをオススメします。

1つ注意があるとすれば「移動にお金がかかるなら話は別」ということです。例えば、車の場合はガソリン代がかかります。少しでも安いものを!ということで、移動にお金をかけてしまう人がいてます。時間の無駄にもなりますし、オススメしません。

買うものをメモしてからスーパーへ

必要な食材、買わなければいけない食材はどこで決めていますか?スーパーに行ってから「何を買おう」と考える方も多いと思いますが、それはやめるべきです。不要なものを購入してしまうからです。

何を買えばいいのか、家にいるときが一番冷静に考えることができます。不足しているものもすぐに確認ができます。スーパーで家にある食材や調味料の量を思い出すことは難しいと思います。なので、買うものは「メモをしてから」買い物に行きましょう。

買い過ぎない

スーパーへ行くと買いすぎることがあります。そういう時に限って、外食が多くなり、食材を無駄にしてしまうことがあります。作り置きをする場合であれば問題ないですが、できるだけ必要な分だけ購入し、無駄にしないようにしましょう!

最近は食品ロスが多く問題にもなっています。一人ひとりの意識で変えることができます。世界には食べ物がなく食べれない人がたくさんいます。必要な分だけ購入し、無駄にならないようにしましょう。家に無駄なものを置き過ぎないため、スッキリして気持ちも良いです。

作り置きをしておく

毎日料理する方が多いと思いますが、作り置きをオススメします。作り置きをすることで、いくつものメリットがあります。以下に紹介します。

  • 毎日作る必要がないため、自由な時間が増える
  • 一度に作ってしまうため、ガス代や水道代など節約ができる
  • まとめて食材を購入するため、安く食材を購入でき節約ができる

作り置きって美味しくないんじゃないの?と思われる方も多いと思いますが、そんなことはありません。私はカレーなんかも冷凍しておりましたが、味も変わらず美味しく食べることができました。

最後に

ご紹介した方法ですが、微々たるものかもしれません。しかし、長い目でみると節約したお金で色々なものを購入することもできるでしょう。よければ参考にしていただければと思います。