生き方・考え

本の読み方!忘れない記憶に残る最強の本の読み方とは?

皆さん、最近読書されていますか。
以前紹介しましたが、本を読むことは人生を豊かにしてくれます。

しかし、読書してもすぐ忘れてしまいますよね。
すごくもったいないです。どうすれば忘れない読み方ができるのか。
本日は、本の内容を忘れない読み方のご紹介です。個人的にやってることですが、1つでも参考になれば是非やってみてください。

まず知っておいて欲しいこと

記憶に残る読み方をする前に1つ知っておいて欲しいことがあります。
それは「人間はすぐに忘れる」ということです。1回読んだぐらいでは記憶に残りません。時間が経てばたつほど忘れます。

ですので、本の内容を忘れることに悲観的にならないでください。
少しだけ記憶に残ったらいいな、必要なときにふと思い出せたらいいな、ぐらいで考えておくことが大事です。

どのような読み方をしているのか

アウトプットする

読書に限らないですが、インプットだけでは自分のものになりません。アウトプットが大事です。勉強がそうですよね。誰かに教えることによって、より理解が深まります。読書も同じです。

気になった箇所をメモしておいたり、ブログで紹介したり、アウトプットの方法はなんでもいいです。インプットで終わりにしないということが大事です。

対話しながら読む

本を読む際、一方的に読んでいませんか。
本に対して、突っ込んだり、疑問を投げかけてみたり、面白かったら人と喋ってるように笑ってみたり、あいづちを打ってみたり、本と対話しながら読んでみましょう。

人と喋っているような感覚になり、記憶に残りやすいです。

全体像を把握してから読む

最初に全体像を把握してから読むことも大事です。
この本はどういった本で、読者に何を伝えたくて、本からどのような情報を得たいのか。全体のどこにいるのかを把握することで理解度が深まり、記憶に定着します。

シンプルに繰り返す

1度読んだだけでは忘れます。
その箇所だけでもいいですが、気になったところや覚えておきたいところは何度も読みましょう!そうすると自然と覚えることができます。

本の内容を人に話する

読んでる途中の本ってあまり人に紹介しないですよね。
しかし紹介することで理解していない部分が見えてきます
あまり情報がないと、友達から突っ込まれるんですよね。それ理解してない、そんな話もこれから出てくるのかもってのがたくさん出てきます。記憶にも定着しやすいですし、読書の楽しみってこうゆうところにもあるんじゃないかと思います。

著者の情報を頭に入れておく

最後になりましたが、私の一番おすすめです。
どこの誰が書いたものか分からない文章ってあまり記憶に残らないですよね。でも知っている芸能人が書いている本を読むと不思議と記憶に残るんですよ。

そこでポイントは「著者が語りかけるように読むこと」です。
今から読む本の著者は知っていますか?どのような表情なのか、どういった喋り方なのか、身振りはどんな感じか、などを想像して読むことが大事です。もし知らない人でも本を読む前に調べることをオススメです。「こういった人が書いてる本なんだ」を知るだけで、読書の効率が格段に上がります。

最後に

すべて記憶に残すのは無理です。
読み方も大事ですが、読書を楽しめるようになれば嬉しいですね。
私は今年の目標として、本を60冊読もうとしています。残業続きでほぼ読めていないです。このペースではダメですね…。でも、本読むことって楽しいなって思える瞬間があります。皆さんも是非、本を読んでください。