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読書が苦手な私が2020年に読んだ、読みやすいおすすめ本のご紹介

皆さん、最近本は読んでいますか。
私は読書が大変苦手です。子供の頃から本はもちろん、漫画すら読むのが嫌な子供でした。内容は理解できないし、漢字は読めないし…。

しかし、大人になるにつれて読書の重要性に気づきました。正直遅すぎました。しかし、人生に遅いはありません。苦手な方でも読める、2020年に私が読んだ本をご紹介します。よければ参考にしてみて下さい。

2020年に読んだ本ランキングTOP5

苦手な私が完読した本のみをご紹介します。
読書に苦手意識がある方でも読んでいただければと思います。
※ランキングは変更されます

第1位:革命のファンファーレ 現代のお金と広告

現在第1位!
キングコング西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」です。
ページ数は310ページと読書が苦手な方には多いかもしれないですが、細かく章が分かれているので読みやすいです。また、すごく面白いです!
昔の考えのまま生きていたらダメだなぁと思いました。是非読んで欲しい1冊です。

第2位:日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

第2位はデービッド・アトキンソンさんの「日本人の勝算」です。
日本人ではないですが、日本のことを誰よりも考えてくれているんじゃないかと思うぐらい、グサッと刺さりました。今後、日本は急激に人口が減っていきます。今までと同じように過ごしていると、日本の未来はありません。では日本人がこれからどうしていくべきなのか、詳しく書かれており、大変勉強になりました。

第3位:多動力

第3位は堀江貴文さんの「多動力」です。
石の上にも三年… 寿司屋で修業? そんな時代はとうに終わっています。一つのことをコツコツする時代は終わっています。次から次へと新しいことにチャレンジする。色々なことが掛け合わさって新たなビジネスが生まれる。簡単にできることではないですが、スラスラ読めて面白かったです。

第4位:ママのおなかをえらんできたよ。

第4位は池川明さんの「ママのおなかをえらんできたよ。」です。
すべての子供ではないですが、子供は生まれてくる前の記憶があるということです。子供は自らの意思でママを選んで生まれてきたということです。考えもしなかったのでビックリしました。 自分の子供を好きになれない方に是非読んで欲しいです。

第5位:パソコン仕事が10倍速くなる80の方法 たった1秒の最強スキル

第5位は田中拓也さんの「パソコン仕事が10倍速くなる80の方法」です。
皆さんパソコン使われていますよね。少しでも生産性を上げるためにこの本を読みました。パソコンの知らなかった機能や、効率的な検索方法など、パソコンを使用される方であれば絶対に読んで欲しいです。必ず効率上がります。

ランキング外の書籍たち

これからちょくちょく追加していきます。

最後に

毎年、苦手な人でも読める本のご紹介をしようと思います。
よければ参考にして皆さんも読んでください。