健康・医療

読書の効果に驚愕!本には脳を活性化し、人生を変える力があります。

皆さま読書はお好きですか?
私はシンプルライフで時間ができ、読書する時間が少し増えました。
大好きで毎日読む人もいれば、苦手で全く読まない人もいらっしゃるかと思います。
読書には驚くべき効果がたくさんあります。人生をより豊かにするために是非読書を始めましょう。

効果

語彙力・文章力の向上

本を読むことで知らない言葉や表現を知ることができます。
しかし経験上、1回読んだだけでは忘れることが多く自分の言葉にできないのが現状です。
同じ著者の本を読むことで、知らない言葉を「繰り返し読む」ことが重要になります。
普段使わないような言葉や使いまわしを覚え実践することで語彙力、文章力は確実に向上します。

コミュニケーション力の向上

相手に自分の気持ちや考えを伝える、また相手の話を聞いて理解するには、流れるような言葉を常に頭で整理し理解しなければなりません。
日頃から本を読むことはそれらの訓練になります。しかし本を読むのが苦手な方は、疲れるとすぐに休憩してしまいます。
コミュニケーション力をアップするためには、「疲れた時こそ読む」です。

想像力・集中力の向上

本は文字しか書いていません。内容を頭の中で整理し、想像しなければなりません。
どこにも存在しない非日常の情景を創造することで想像力を豊かにすることができます。
それらを行うには集中力がなければできません。

知識が増える・視野が広がる

本を読むことで、色々な人の考えや知識、体験談などの情報を自分の中に取り込むことができます。
それにより視野が広くなり、物事をいろいろな角度から捉えることが可能です。
視野を広げることはビジネスで成功するために必須条件です。
いろんなジャンルの本を読むことをオススメします。

ストレス解消

本では現実では体験できないような非日常を体験できます。
日頃の不満や疲れを忘れ没頭することができ、ストレスを解消することができます。
私が好きなのは「ホッ」と安心するような短編小説を読むとすごくリラックスできストレス発散になります。

脳の活性化

読書をしている時は、脳の多くの領域が働いています。
より活性化させるためには、普段より速く読むことです。
脳のトレーニングには読書が無理なく続けることができオススメです。

時間の節約

私が読書をするために読んだ本があります。
それは千田琢哉さんの「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える」です。
自分であれこれ調べるということは自身の成長に必要不可欠です。
しかし、人類は先人の知恵や知識を引継ぎ、より良い世界にしてきました。
書店には皆さんが知りたい情報が山のように存在します。
本を読むことで知識を得て活用することで、大幅な時間の節約が見込めます。

アルツハイマー病の予防

小さいころから読書で日常的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因とされている物質「アミロイドプラーク」を抑えることができます。

効果的な読み方

音読する

音読とは声に出して本を読むことです。
黙読とは比べ物にならないぐらい脳が活性化されます。
音読ができる環境であるならば是非やって欲しいです。

最後に

人生で後悔していることは数多くあります。
後悔の1つは「20代前半に本を読まなかった」ことです。
若いうちから色々な情報をインプットすることは生きていく上で必ずプラスになります。しかし何歳からでも遅くありません。苦手な人はまずお気に入りの一冊を見つけましょう。読書の面白さはそこからだと思います。効果ばかりを気にし無理に続けることではありません。1つの楽しい趣味「読書」になればと思います。