健康・医療

公園に行くことで副交感神経が活発!健康に良い効果をもたらす

皆さん、公園に行くことはありますか?
私はストレスや悩み事がある時、公園に行くようにしています。
公園は身近にあるパワースポットです。体調が優れない方、ストレスを抱えている方、気分がスッキリしない方、是非公園に行ってみて下さい。

なぜ公園に行くと良いのか?

自然と触れ合えるためです。
人間はリラックスしている時は副交感神経が優位になります。
副交感神経が優位になると、疲れや日中のダメージを回復させる働きをもっています。
自然と触れ合うと副交感神経を活発にしてくれます。

公園に行くと得られる効果

  • ストレスが減少する
  • ストレスホルモンのコルチゾールの血中濃度が低下
  • うつ病や高血圧の発症率が低下
  • フラストレーションが減少
  • NK(ナチュラルキラー)細胞が増加
  • 睡眠の質が改善
  • 集中力と肯定的な感情が高まる
  • 腸内環境の改善

公園に行くのが難しい場合は?

時間がなければ、自然と触れ合うことができないですよね。

そんな時は、家やオフィスに観葉植物を置くことでも効果的です。
デスクの上に観葉植物を置いた従業員ほどストレスが低くなり、病気で会社を休む回数が少なくなるという実験結果もあるそうです。仕事の生産性も向上し、プライベートも充実します!また、幸福度や集中力も上がり、肌荒れが減ったという人も。

また、自然の画像を見るだけでも効果があるということです。
パソコンやスマホの画面を変えてみるのもいいですね。

最後に

子供の頃はよく公園に行って遊びました。
でも大人になるとなかなか公園に行く機会ないですよね。
公園は身近にあるパワースポットです。不調の際は是非、行ってください。