仕事・資格

自宅を勉強のできる環境に!勉強や仕事が捗る環境の作り方

皆さん、自宅で勉強できますか。私はできませんでした。
しかし「なにかを変えたいのであれば、環境を変えるのが一番」ということで、部屋の環境を変えました。すると、勉強や仕事が捗るようになりました。

本日は、少しでも自宅で効率よく勉強や仕事ができる環境の作り方をお話しさせていただきます。なにか一つでも気になることがあればやってみて下さい。どれもオススメです。

自宅での勉強や仕事が捗らない理由

学校や職場、その他には図書館やカフェでは勉強できるのに、家ではできないという方は多いのではないでしょうか。私はそうでした。カフェでは3時間ぐらい勉強できても家では10分で集中力が切れることもあります。

ではなぜ家では勉強できないのでしょうか?私が思う捗らない理由を挙げてみます。

  • 部屋が暑かったり、寒かったりする
  • 机の上に余計なものがたくさんある
  • 勉強できる机や椅子がない(サイズが違う)
  • 静かすぎる、うるさすぎる

自宅で簡単にできる対策

勉強スペースを分ける

勉強をしよう!という気持ちを継続させるためには、勉強する部屋を分けることが効果的です。しかし、一人暮らしであれば難しいですよね。そうゆうときは、端っこに机を置いて「このスペースは勉強する場所」というふうに決めてしまうのも効果的です。

勉強机や椅子のサイズに気を付ける

どれだけよい場所に机と椅子を置いても、机や椅子のサイズが違ってたら捗りません。私の場合、昔はベットに座って勉強してたのですが、全く捗りませんでした。足が短いのか床に付かないんですよ。すぐにサイズの合うものを購入して下さい。

勉強に必要ないものは置かない

勉強スペースを分けても、見える場所に勉強に不要な「遊び道具」が置いてあるとダメです。それが気になって集中力が切れてしまいます。特に机の上は極力必要なもの以外を置かないようにしましょう!

集中力のこんな実験があります。
(A)目の前に電源を切ったスマホを近くに置いたグループ(B)スマホを視界から遠ざけたグループに簡単な作業をしてもらった結果、(A)が惨敗だったということです。電源が切れているにもかかわらずです。不要なものは視界に入らないようにするべきです。

日光を取り入れる

自然光を浴びることで、脳内ではセロトニンと呼ばれる物質が分泌されます。別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。精神を安定させ安心感をもたらしてくれ、気分が明るくなり、集中力を高め、頭の回転がよくなるなど、脳にものすごく効果があります。

緑を取り入れる

緑を取り入れることは、生産性と幸福度が上がるということが研究で分かっています。更に、疲れを感じにくいという研究結果もあります。しかし、窓を開ければ自然が広がるという部屋はなかなかないですよね。そんなときは「観葉植物を置くだけ」でも効果があります。机の角に観葉植物を置きましょう。

スポットライトも効果的

手元が明るいとより集中することができ、作業効率がアップするという研究があります。部屋を少しだけ暗くして、スポットライトを手元にあてることでより集中することができます。

室内温度を調整する

勉強や仕事をする適温は「25度」です。多少のプラマイは問題ないですが、極端に暑くても寒くてもダメです。効率がガクーッと下がっていきます。

このような研究があります。
室内温度を20℃から25℃に上げたところ、パソコンのタイプミスが44%減り、生産性はが150%向上したというデータもあります。

音を作ることも重要

静かすぎる環境では勉強や仕事は捗りません。これは色々な研究で明らかになっています。私の場合、シーンとしているとちょっとした物音にもすごく反応してしまいます。最近ではyoutubeでもたくさん勉強にもってこいのカフェミュージックなどがあります。捗る音楽を探すのもまた楽しいものです。

最後に

人生の大半は勉強です。勉強した分だけ、人生が良くなるといっても過言ではありません。できるだけ効率よく勉強できる環境を少しでも早く作ることができれば、勉強量が増え、人生がより良い方向に向かっていくでしょう!是非参考にして下さい。