ミニマリスト

カレンダーを断捨離しました。捨ててわかった意外だったこと。

皆さん、カレンダーはお使いでしょうか。
恐らくたくさんの方がスケジュールを管理されているかと思います。
カレンダーを断捨離しました。ミニマリストを目指す前は、カレンダーは「置くものだ」と思っていました。そうでもなかったようです。

なぜカレンダーを捨てたのか

単純に「物を減らしたかった」からです。
机の上には、ティッシュやリモコン、スピーカーや勉強中の参考書などなど、広い机のはずが物置き場所になっていました。勉強やブログを書く机なので、シンプルにしたいと強く思いました。

卓上カレンダーを見た時、ほとんど予定が書いてないんですよね。「置いておくもの!」と脳に刻み込まれていたため一瞬迷いましたが、捨ててみました。現在は念のためにアプリで管理しています。

捨てて分かった意外だったこと

捨てることでメリットはありますが、意外だったこともありました。良かったこと、意外だったこと、それらを紹介します。

  • 捨てることで部屋が少しシンプルになった
    当たり前の話ですが、捨てることで部屋がシンプルになりました。カレンダーっていろんな色を使って書くこと多いですよね。色が目の前からなくなったのも良かったです。また、会社からもらったものは会社の名前が入ってて仕事のこと思い出してしまいますよね。
  • スケジュールが頭の中に入るようになった
    私の場合、書くと忘れます。目に入る場所にあると覚えなくても良いと思うのかもしれません。もともと予定がぎっちり入ってはないですが、頭の中に入るようになりました。
  • スケジュールが埋まるようになった
    これは意外でした。なぜだかよくわかりません。なぜかカレンダーを捨ててからスケジュールが埋まるようになりました。他の影響かもしれませんが…。

捨てることのデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

  • 紙で残しておけない
    カレンダーを残しておき、老後の楽しみに…って方いらっしゃいますよね。「あの時〇〇〇してたなぁ」「楽しい時間だったなぁ」って。アプリで管理もできますが、やっぱり紙で見返す方がいいですよね。
  • 家族の予定がわからない
    みんなが書き込めるカレンダーであれば家族の予定も分かりますが、捨てるとわからなくなります。アプリで共有する方法もありますが、なかなか難しいですよね。
  • アプリは入力が多少面倒
    アプリで管理する方法に変えた場合ですが、やはり紙に書くより面倒です。アプリを立ち上げ、新規作成し、時間を設定して…。紙にパッと書く方が楽です。

最後に

スケジュールを管理する方法はたくさんあります。
デジタルデバイスで管理する方法が必ずしも良いとは思いません。あくまで私はシンプルでごちゃごちゃしていない部屋を目指して捨てました。結果的に良かったと思います。

あまり管理していない、そんなに予定がない、そんな方は一度捨ててもよいのではないでしょうか。必要であればまた買えます。ではこのへんで。

ひとりごと

年末になるとカレンダーめっちゃ貰いますよね。どんだけあんの!?って。商店街のガラガラに「1年分のカレンダー」が景品になってました…カレンダー1年分って(笑)

そんなカレンダー使いません。何か他のものに変えてもらえないかなぁ…。