シンプルライフ

弁当箱からバラン、仕切り、小分けカップを断捨離!洗い物も準備もシンプル

皆さん、お弁当作りされていますか?
以前、「弁当男子」の記事を書きました。お弁当にすることでメリットがたくさんあります。しかし、お弁当って作るの大変ですよね。帰って来てから片付けもしないといけない…。忙しい毎日の負担になっている方も多いと思います。

本日は、お弁当作りの負担を少しでも減らすために、私がやっていることをご紹介します。劇的に楽になる魔法の方法ではありません。1つ1つは凄く小さいことです。少しの積み重ねでもストレスになると思いますので、是非参考にして下さい。

私がやっていること

1段の弁当箱にする

これは最低やって欲しいです。
理由は簡単、洗い物が少なくなるからです。パーツが多いとその分洗い物が増えますし、他の洗い物と混ざるためパッキンなど探すのがストレスになります。お弁当箱を買う際「できるだけ洗いやすそうなお弁当箱」という条件を入れて下さい。

基本のおかずを決めておく

毎日おかず考えるの大変ですよね。
なので、基本のおかずは決めておいてください。私の基本のおかずは「卵焼き、ブロッコリー、トマト」です。黄、緑、赤、これだけ色があれば、他にどんなおかずが並んでも見栄えの良いお弁当が作れます。これを基本とし、あと1品だけを追加するというものです。あとの1品は作り置きしておけば毎日作る必要はありません。

作り置きをしておく

毎日お弁当のために料理をするのが手間です。
そんな時は作り置きをしておきましょう!「お弁当、作り置き」などで検索すると美味しそうなレシピがたくさん出てきます。しかも、長ければ冷蔵庫で5日持つものも!更に冷凍すればもっと保存できます。これで劇的にお弁当の負担が減ります。

バランや仕切り、小分けカップは使用しない

バランや仕切り、小分けカップは必要でしょうか。
小学生の頃は当たり前の存在でしたが、自分でお弁当を作ってみると「無くてもよい、むしろ無い方が色々と楽」と思うようになりました。安いとはいえお金もかかります。無くなったら買いに行く必要もあります。食べ終わった後は捨てる必要もあります。面倒なことばかりです。私はそう思いました。

注意点!
汁物の場合はやはり必要になってきます。特に夏場なんかは水気が原因で菌が繁殖する恐れもあるということです。お弁当を置いておく職場や学校の環境によっては適さないかもしれません。注意してください。

お箸ケースは洗わない

毎日お箸ケースを洗うと大変です。
2つに分かれたりするので、洗い物が2つ増えることになります。私は、お弁当箱に入る長さのお箸を使っています。食べ終わった後は、お箸ケースに入れるのではなく、お弁当箱に入れて持って帰ってくるとお箸ケースが汚れません。

最後に

一つ一つは簡単なことですが、積み重なると大きいと思います。
同僚に「仕切りとかバラン使わないの?」と聞かれたので記事にすることにしました。少しでも参考になればと思います。